堀江航「Triumph」

堀江航「Triumph」

概要

堀江航が主催するathlete club、「Triumph」
アイススレッジホッケー、車椅子ソフトボール、ブラジリアン柔術、車椅子バスケットボール・・・と数多くのスポーツで国内屈指の活躍を見せる堀江航が、パラスポーツに興味のある方や障がいを抱える方々に、各種競技の醍醐味や独自の目線からのビジョンを配信します!また、様々な所で行っている講演活動についてもお知らせいたします。皆様とどんどん交流できればと思っていますのでお気軽にご質問・コメントください!!メンバーのご参加をお待ちしています!

サービス内容

このアスリートクラブは月額1,000円(税込)の有料サービスです。
このアスリートクラブは月額1,000円(税込)の有料サービスです。

■会員数設定 無制限

■アイススレッジホッケー日本代表の堀江航本人がパラアスリートとしての活動や各種競技について、独自のビジョンを発信すると同時に皆様からの様々なご質問にお答えします!!

■アイススレッジホッケーとは
アイススレッジホッケーは、スレッジと呼ばれる専用のそりに乗り、両手にスティックを持って行うスポーツ。下半身に障害を持つ選手がアイスホッケーを行えるように改良された障害者スポーツで、アイスホッケー同様、氷上の格闘技と呼ばれる。
ルールは基本的にアイスホッケーと同じだが、1ピリオド15分となっている。また、メンバーはゴールキーパーを含めて15名までとなっている。

■アイススレッジホッケーで使用する道具について
防具は基本的にアイスホッケーと同じ物を用いる。靴の代わりに2枚のブレードを持つスレッジと呼ばれる専用のそりに足を伸ばして座る。ゴールキーパーは他の選手とは異なるスレッジを用い、あぐらをかくようにして座る。スレッジには真下にパックを通せる隙間がある。
スティックはアイスホッケーより短いものを2本持つが、この先端(ブレードとは反対側)にはアイスピックが取り付けられており、これを氷に引っ掛けて滑走する。ゴールキーパーはアイスホッケーのゴールキーパー用スティックをスケールダウンしたような形をした専用のスティックを1本持つ。

プロフィール

堀江航
1979年5月25日生まれ。東京都出身。リーフラス株式会社所属。
日本体育大学3年時、部活帰りのバイク事故により左足切断。友人の勧めで、車椅子バスケットボールを始める。2008年、アメリカにあるイリノイ大学に留学。同じ時期に車椅子ソフトボールも始め、2009年、車椅子ソフトボール ワールドシリーズでMVPを獲得。車椅子バスケットボールでは2009-2010シーズンには、日本代表として全米選手権に出場。2010年、車椅子バスケットボール選手としてのスペイン1部リーグのMidebaで日本人初のプロ選手として活躍し、翌年ドイツRSV Lahn-Dillに移籍。2011-2012シーズンにはドイツカップ、リーグ制覇に加え、ヨーロッパチャンピオンズカップを優勝し、3冠制覇。また、アイススレッジホッケーを始めるとすぐに日本代表に召集され、世界選手権大会Bプールに出場。銀メダルを獲得。

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