安達阿記子「夢に向かって!」

安達阿記子「夢に向かって!」

概要

安達阿記子が主催するathlete club、「夢に向かって」。
障がいを持つ方、また学校関係の方、「ゴールボール」をまだ知らないという方々にゴールボールという競技やパラアスリートとしての日々の活動、様々な学校で行わせて頂いている講演活動について等々を配信してまいります。大会のことやゴールボールの技術についてもお話できたらと思っています!どなたでもお気軽にコメントください!安達阿記子本人がお答えさせていただきます♪少しでも多くの方にゴールボールという競技や障がいについて知っていただきたいです。皆様のご参加をお待ちしております♪

ゴールボールという競技について
第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた傷痍軍人のリハビリテーションの効果を促進するために考案されたリハビリテーションプログラムの一つとして発祥。 アイシェードという目隠しを着用した1チーム3名のプレーヤー同士が鈴の入ったボールを転がすように投球し、ゴールに入れることで得点する視覚障害者の球技。一定時間内の得点の多少により勝敗を決する。1980年よりパラリンピック正式種目になっている。


サービス内容

このアスリートクラブは月額1,000円(税込)の有料サービスです。
■会員数設定 無制限
■ロンドンパラリンピック金メダリストの安達阿記子本人がゴールボールという競技や障がいについてなど、様々な情報を配信すると共に、皆様からのご質問にお答えします。

プロフィール

安達阿記子
1983年生まれ。福岡県八女市出身。リーフラス株式会社所属。
14歳のときに右目に黄斑変性症を発症。その後20歳のときに左目にも発症し視覚障害(視野の中心部にモザイクがかったような見え方)になる。2006年に国立福岡視力障害センターへ入所した際、ゴールボール競技と出会う。
その翌年には世界選手権、2008年には北京パラリンピックに出場。その後も海外遠征で試合を重ね、2012年ロンドンパラリンピックの日本代表選手として選出され、本大会で悲願の金メダルを獲得。
パラリンピックの団体競技における日本の金メダル獲得は史上初の快挙である。
選手としての活動以外には、各地での講演活動や体験会などを通して、ゴールボールの普及、また学校などに特別講師として招かれメッセージを伝えている。

page top